副理事長ご挨拶

《日本型健康医療を推進する》

一般財団法人 国際健康医療研究所の事業展開について

超高齢社会となった日本で、健康寿命を延長することは最大の健康課題ではないでしょうか。
従来の生活習慣病、動脈硬化性血管障害(脳卒中や心筋梗塞など)、がんにくわえ、認知症、フレイル(虚弱状態)への早期の対策が求められます。
私達「国際健康医療研究所」は日本の健康の質的向上(ウエルエイジング)を担う組織として作られました。
・ 地域にねざした予防、健康増進の実践。
・ エイジング(加齢)の指標を用いた新しいドックの開発とデータセンター設立。
・ 具体的な栄養(サプリメントも含む)、身体活動、マインドフルネスなどの実践と、フォローアップデータの確立。
・ 医療健康情報が氾濫するなかで、がん難民とよばれるような人々へのコンサルティング機能の遂行。
これらの課題を解いていくには、健康医療領域のみならず、異なる専門性の統合が不可欠です。
生活習慣病・エイジング領域を中心に、大学から前線の施設にいたる多くの場所で活動してきた自分にとって、
集大成とも言うべき本財団の設立に当たっては尊敬する水上理事長、大谷代表理事、古鳥史康氏はじめ多くの方々との“縁”がありました。
趣旨に賛同される方、企業、市町村の積極的な関わりを心から求めています。
10年後、健康寿命が確実に伸びることを目指して!

副理事長 久保明

副理事長  久保明