脳細胞新生の研究

1.脳の構成成分プラズマローゲンとは?

  • (1)脳の構成成分
  •     (2)プラズマローゲンとは?
  •     (3)プラズマローゲンと認知症との関係は?
  •     (4)プラズマローゲンを補給したら脳はどのように変化するか?
  •     (5)鶏由来プラズマローゲンを摂取すると何が起こるか?

2.鶏由来プラズマローゲンの認知機能改善の研究成果

3.認知症について徹底解説

  •  (1)認知症とは?
  •     (2)認知症の種類について
  •     (3)認知症の最近の研究について
  •     (4)予防のためのポイント
  •     (5)認知症薬の現状について

脳細胞新生の研究史

つい最近まで、人類は、──―成人の脳細胞が新生することはない、成人の脳細胞は、障害を受けると残った脳細胞の間で新しい結合をつくり、上手に機能を代償することがあるが、脳細胞そのものが再生することはない──―と、固く信じてきました。
しかし、1998年、スウェーデンのサールグレンスカ大学病院のエリクソン博士(Peter S. Eriksson)とアメリカのソーク生物学研究所のゲージ博士(FredH.Gage)は、成人脳においても脳細胞が日常的に新生している―――と発表しました。
脳細胞が日頃新生していることは今や常識になっています。では、新生が促進されたら、脳の病気が治るかもしれません。脳細胞新生が促進される方法が研究されています。

1999年、米国のGinsberg博士、Guan博士は、アルツハイマー病の患者の脳を調べ、プラズマローゲンが減少していることを見出しました。他のリン脂質は著変なしなので、プラズマローゲンがアルツハイマー病と関連していることが推定され始めました。
2001年、米国のXianlin Han博士らにより、アルツハイマー病とプラズマローゲンの関係が発見されました。
即ち、プラズマローゲンの不足が、神経変性、シナプス減少、シナプス機能の低下をもたらしており、アルツハイマー病の重大な原因となっている可能性が見いだされたのです。
2005年、日本の梅田事務所名達義剛博士が、丸大食品、九州大学と共同で、プラズマローゲンの大量抽出に成功しました。これによってプラズマローゲンを大量に用いた試験が可能となり、日本が世界の脳細胞新生の研究の中心になりました。

2007年、米国のMohc博士、日本の福岡大学等により、アルツハイマー型認知症患者の血清中・赤血球中のプラズマローゲンが低下傾向にあることが証明されました。
2012年、日本の九州大学等により、アルツハイマー型認知症マウスで「鶏プラズマローゲン」の投与が有効であることが認められました(脳神経細胞の新生、脳神経細胞の炎症を抑制、アミロイドβタンパクの蓄積抑制)。
2013年、日本の福岡大学で、アルツハイマー病患者における「鶏プラズマローゲン」含有食品の単盲検試験(本物か偽物か患者が知らされない試験)が実施され、認知症患者に顕著な改善が見られました。
2016年 、日本の名達義剛博士、(株)ピーソリューション、日本臨床試験協会によって、健常者へのくじ引き二重盲検の臨床試験(本物か偽物か患者も医師も知らされない試験)が実施され、日本の最終製品「プラズマローゲンEX(鶏プラズマローゲン)」によって健常者でも記憶力が改善することが証明されました。
2018年、日本の医学博士水上治、常葉大学学部長久保明、医療法人ホスピィーグループ理事長浦田哲郎らによって、日本人の精神と脳細胞の新生、そして日本型医療を主軸とする一般財団法人国際健康医療研究所が設立されました。
2018年、日本の(財)国際健康医療研究所(水上治理事長)が、脳細胞の新生を促すことによって、AIを凌駕する脳の創造、脳脂質プラズマローゲンの賢明な使用、脳の進化を自ら体験し、人類の進化および発展のために、総合的に人類の力を糾合すべきことを世界に提唱しました。

日本人の健常者に対する認知機能の改善試験

―無作為化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験 ―

プラズマローゲンEX(鶏由来プラズマローゲン)による 、日本人の健常者に対する 認知機能の改善

― 無作為化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験 ―
1) 日本臨床試験協会(JACTA)
2) オズ・ク リニック
3) 鹿児島純心女子大学
4) 有限会社梅田事務所
5) 株式会社ピーソリュション

2016年、日本臨床試験協会によって、
健常者へのくじ引き二重盲検の臨床試験(本物か偽物か患者も医師も知らされない試験)が実施されました。
その結果、日本の最終製品「プラズマローゲンEX」によって記憶力が改善することが証明されました。有害事象の報告はありません。

日本臨床試験協会試験

プラズマローゲンEXによる、日本人の健常者に対する認知機能の改善

日本臨床試験協会試験(英文)

表示しようとする機能性の科学的根拠に関する補足説明資料